2024/05/16
ブランド

資生堂が苦境。
化粧品業界は2020~22年に
売上高を大きく減らした!
23年12月期決算、
2599億円❗️
コロナ禍前の19年12月期は、
4515億円❗️と4割減。
これに危機感を感じ、
資生堂は、
1500人の早期退職募集を発表!
資生堂の従業員は、
約1万3000人で、全体の1割強。
資生堂が苦境に陥った原因として、「戦略の3つの誤り」があげられる。
1つ目は、
若年層をつかみ損ねた
長期戦略の舵取りミス。
百貨店や専門店を足場として、
ブラント構築の過去の栄光が、
新たな潮流への対応力に欠けた。
2つ目は、
TSUBAKI、ウーノ専科、
シーブリーズなど、
著名ブランドなど日用品事業を、
投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに売却!
粗利率低い事業切り離しらしいが、
これがイメージダウンにも影響。
3つ目は、
コロナ明けの需要の読み間違い。
中国国内での安売り競争参戦で、
資生堂のブランド力は低下❗️
結果として訪日客は、
資生堂へのインバウンド需要が、
戻らず、厳しい戦いが続いている。
非常に難しい選択だが、
ブランドに頼らず、
ブランドを壊さず、
多様性が求められる時代。
変えてはならない事と
変えなければならない事。
考えさせられる事案です。
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