2026/10/01
コンビニ

日本にコンビニが登場して、
50年余り。
1970年代初頭、
日本は高度経済成長期で
「大きいことはいいことだ」
の風潮が主流で、
「大型店に小売店は勝てない」
という声が多く挙がる中、
アメリカで4千店舗の
小規模店舗を展開する
7-Elevenと提携‼️
小売店の近代化と活性化、
『共存共栄』を創業の理念として、
1974年5月に日本初の
本格的なFCシステムによる
コンビニをオープン🎈
日本の
コンビニ歴史が始まった‼️
セブン-イレブン展開は、
反対意見も挙がる中、
創業の理念を思いを貫き、
江東区豊洲に1号店をオープン。
元々は酒屋。
不安を抱えながらの開店…。
雨にも関わらず、
多くのお客様がご来店‼️
配布チラシは、
便利で重宝なお店」という文句と、
・いつでもすぐ買える
・なんでも揃っている
・お手軽な食べものがお好きな時に。
といった特長を記載。
コンビニが知られていない、
当時ならではの告知❗️
存在と便利さをお伝えしてる。
因みに、
オープン当日の第一業のお客様は、
朝6時半過ぎに1人の男性!
開店時間前にオープンし、
購入されたのはサングラス‼️
当時の
アメリカのセブン-イレブンの
売筋商品の品揃えした結果、
日本のセブン-イレブンで、
初めて売れた記念すべき商品🤲
現在は、
五階建てのビルになっている。
日本全国に約五万件の
小売店があるが、
ここにも、
アメリカビジネスが、
日本に根付いているが、
時代と共に、
変化が求められる。
そうそう、
セブンイレブンの由来は、
朝7時から
夜11時までの営業時間。
今みたいに、
24時間ではなかった❗️
